妊婦が運動でダイエットするには?気をつけたい3つのポイント

妊婦 運動 ダイエット

つわりもおさわって安定期に入ると、気になるのが体重の増加。「こんなに太ったら、お産も産後のダイエットが大変!」って、今から心配になりますね。

運動不足になりがちな妊婦ですが、適度に体を動かして、ほどよくダイエットをしたいもの。

それでは、妊婦が運動してダイエットするには、どのような点に気をつければいいのでしょうか。

・妊婦がダイエットしても大丈夫なの?
・妊婦が運動するとき、気をつけたいポイントは?
・どんな運動が、妊婦のダイエットに最適?

妊婦でもムリのない運動・ダイエット方法について、まとめてみました。

妊婦の運動・ダイエット!覚えておきたいポイント3つ

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お腹のなかで赤ちゃんすくすく成長中!あわせて妊婦の体重も増量中・・妊婦の体重増加は自然なことですが、体重の増えすぎは困りますね。

太り過ぎると産道にも脂肪がついて、難産になる可能性もあります。カラダが重いと動くのがおっくうになりますが、適度にカラダを動かすことを心がけたいものです。

妊婦のダイエットは、ムリのない範囲で運動をして、しっかりと栄養を摂るように心がけて。それでは妊婦のダイエットで気をつけたいポイント3つを見てみましょう。

1)妊婦のダイエットは、食事制限と運動の両方で

妊婦がダイエットするなら、食事制限だけでなく、運動もあわせて行うようにしましょう。食事を減らすだけの無理なダイエットをすると、貧血になるリスクを高めます。

妊婦のダイエットは、質のよい食事と適度な運動を心がけて。

太り過ぎも問題ですが、やせすぎることにも注意が必要です。妊婦の栄養状態が悪いと、お腹の赤ちゃんの発育が遅れたり止まったりすることもあります。ほどよい体重増加を目指しましょう。

2)ムリをしない!が鉄則

妊婦がダイエットをするなら、体調が安定してくる5ヶ月目以降がベター。安定期に入ってからでも、体調の悪いときに体を動かすのは控えましょう。

目標をたててダイエットに励むのではなく、お腹のなかの赤ちゃんを再優先にして。ムリのない範囲で、心地よいと感じる程度にとどめておきましょう。

3)毎日少しずつ、適度な有酸素運動を

妊婦がダイエットのために、激しい運動・カラダに負担がかかる運動をするのはNG。足腰に負担のかかるジョギングやマラソンなどは控えましょう。

妊婦におすすめの運動は、ウォーキングなどの有酸素運動や、安産体操などのエクササイズ。できれば毎日コツコツと続けて、体を動かす習慣を生活に定着させましょう。

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ダイエットと体力作りに、適度な運動を

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妊婦生活で安産のために心がけたいことは、実にシンプル。

バランスよく十分な栄養を摂り、ゆっくり休むこと、そして適度な運動をすること。妊婦でなくとも体調よく過ごすための基本ですね。

適度な運動をすることでダイエットにもなり、お産も産後もラクになるはず。体力作りとダイエットを兼ねて、コマメに無理なくカラダを動かしましょう。

この記事を書いた人

執筆者:菜月

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